網戸掃除にコツなんてあるのでしょうか?

網戸

大掃除で窓を担当すると、忘れてしまいがちなのが網戸の掃除です。実はこの網戸、窓本体よりもかなり汚れていることが多いのです。そんな汚い状態で夏になり、窓を開け放して網戸だけにするなんて、ちょっと危険です。なぜなら網戸には花粉やPM2.5などの物質がくっついていることがあり、それらが網戸だけにしたときに室内に入ってきてしまう可能性があるからです。だから網戸の掃除は冬の大掃除のときだけでなく、窓を開ける少し前の時期、そしてなるべく花粉が終わった後の時期にもするのが望ましいと思います。地方によって違うかもしれませんが、関東では4月の終わりから5月くらいまでには、網戸を綺麗にしておくのがベターなのです。
網戸掃除にコツなんてあるのでしょうか?と思われるかたもいらっしゃるかもしれないけれど、実はあるんです。
(参考:窓ガラスの修理に保険は適応されるのでしょうか?

普通に雑巾で網戸を掃除して見ればわかると思いますが、きっと拭いても拭いても汚れが落ちず、何度も拭く羽目になると思います。まず網目に詰まった汚れを掃除機で吸い取ると後が楽になるのです。さらに掃除機で吸う際、裏側に新聞紙などを張り付けると、吸引しやすくなるのでオススメです。その後に我が家の場合は網戸ワイパーを使って綺麗にします。こうすることが一番手っ取り早く、しかも一番きれいにできる方法なのです。
4月の終わりから5月の終わり、新緑を感じながらの網戸掃除はとても気持ちのいいものです。さらに網戸掃除の後の一杯はまた格別にウマイので、是非皆さんも試してみてください。